2月 062013
 

@DIME によると。

 余暇に費やすお金の工面が大変なご時世、近場のテーマパークや遊園地が、「安近短」を満たす人気スポットとなっている。テーマパークや遊園地側でも、できるだけ多くのリピーターを獲得できるように、アレコレ手段を講じている。施設のリニューアルをはじめ、ショーやパレードの拡充、人気キャラクターとのコラボ企画など。そして極めつけが、行けば行くほどお得になる年間パスポートで、上表の人気施設のほとんどが導入している。

 断トツ人気の『東京ディズニーランド/東京ディズニーシー』の場合、2012年11月末現在で年間パス保有者総数は約6万7000人。この人たちがみんな元を取れる年に9回、足を運んだと計算すると、それだけで来場者数は延べ60万3000人になる。ほかの施設と比べると料金はやや高めだが「売れ行きは順調」(オリエンタルランド広報)とのこと。東京ディズニーリゾートは3種類(顔写真入り)の年間パスポートを用意。60歳以上限定パスもある。夢と魔法の国は年齢を問わず魅了する。

 2010年に全面リニューアル、2012年は人気アニメ『ワンピース』をテーマにしたアトラクションを7月に導入した長崎の『ハウステンボス』の場合、4~10月の年間パス販売数が前年同期と比べ85%増となった。その理由としては、『ワンピース』人気に加え「パレードや劇場といったエンタメの充実が、リピーター増加につながっています」(ハウステンボス広報)と分析している。

 また、年間パスには様々な特典が用意されている。『鈴鹿サーキット』の場合、駐車場が無料、プール入場券やオリジナルグッズが割引になる。パスを持っている人がいれば、同伴者の入場料金などが割り引かれる施設もある。一方、ナガシマリゾートでは年間パスを用意していない。だが名古屋から近く、絶叫マシンから温泉まであるため幅広い年齢層に人気だ。
首都圏以外の施設は、3~4回行けば元が取れる

 Posted by at 10:55 AM

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