羽生結弦「今回は自分の中でパーフェクトと言えない出来。反省点をあしたに使いたい」

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア杯(16日、モスクワ)男子ショートプログラム(SP)で、ルール改正後の世界最高得点で第3戦のフィンランド大会を制した羽生結弦(23)=ANA=は、今季世界最高得点を更新する110・53点で首位。ファイナルを除けば自身初となる同一シーズンのGPシリーズ2連勝へ好発進した。

 演技点では5項目全てで9点台中盤を並べ、冒頭の4回転サルコーはGOE(出来栄え点)で驚異の4・30点の加点を引き出した。スピンとステップは最高難度のレベル4を獲得した。

 羽生との一問一答は以下の通り。

 --世界最高得点を更新

 「何とか結果としてノーミスと言っていい出来。ホッとしている」

 --演技を振り返って

 「きょうは準備段階で反省点があり、6分間練習やその前の過ごし方で不安が大きかったので、できてよかった」

 --出来栄え点も高かった

 「今回は自分の中でパーフェクトと言えない出来。反省点をあしたに使いたい」

 --フリーはプルシェンコの演目をアレンジした「Origin」

 「プルシェンコさんに向けてがんばりたい」

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