蒸した殻が”夕日色”に似た「夕やけガニ」は秋が最も旬。長崎県雲仙市のグルメや立寄りスポット

九州ウォーカー によると。

蒸した殻が”夕日色”に似た「夕やけガニ」は秋が最も旬。長崎県雲仙市のグルメや立寄りスポット4つをご紹介!小浜の海や空も、茜色に染める夕景と共に満喫しよう。

茜色に染まったカニを食す!「海鮮市場 蒸し釜や」
100度を超える高温泉の蒸気を利用した蒸し釜が14基並ぶ。小浜産の魚介類のほか、野菜や肉と約30種の食材が調理できる。10月は濃厚なカニ味噌が詰まったオスのワタリガニやカンパチが旬。

海鮮市場 蒸し釜や / 「蒸気蒸し 各種」
好きな食材を蒸してもらえる。写真は、奥から時計回りに「小浜産ワタリガニ」(1杯1500円~)、「サザエ」(1個324円~)、「蒸し用たまご」(1個75円)など。

海鮮市場 蒸し釜や / 橘湾で水揚げされた鮮魚は蒸し料理のほか、刺身でも堪能できる

海鮮市場 蒸し釜や / 「じげ丼」(1620円)
橘湾で水揚げされた鮮魚は蒸し料理だけでなく、刺身でも堪能できる。定食や丼メニューもあり、写真の「じげ丼」(1620円)は日替りで地魚が7、8種のる。
[海鮮市場 蒸し釜や]長崎県雲仙市小浜町マリーナ19-2 / 0957-75-0077 / 11:00~15:00(LO14:30)、17:00~21:00(LO20:00) / 不定休 

濃厚ジェラートでひと休み「オレンジジェラート」
食事処やみやげ処を備えるホテル「オレンジベイ」内。濃厚な小浜産牛乳のジェラートがベースで、常時14種のフレーバーがそろう。店内にはイートインスペースもある。

オレンジジェラート /左は「小浜の塩ミルク」、右は「抹茶(雲仙茶)」で、シングルは各350円。
中でも人気のジェラートは、橘湾の塩を使った「小浜の塩ミルク」や、まろやかな味わいの「抹茶(雲仙茶) 」で、シングルは各350円。秋はサツマイモなどが登場するので要チェックだ。
[オレンジジェラート]長崎県雲仙市小浜町マリーナ20-3 / 0957-75-0883 / 10:00~19:00 / 不定休 

老舗菓子店の新スタイル「& coffee」
雲仙市で100年以上続く菓子舗「沖田製菓本舗」の新業態店が、2016年5月にオープン。注文後にクリームを入れて仕上げるエクレアなど、パティシエが目の前で調理するライブ感も魅力だ。

& coffee / 「飲む珈琲ゼリー」(540円)と「雲仙キッシュ」(各324円)
「飲む珈琲ゼリー」(540円)は、注文後にミルク、氷を混ぜ完成するのでできたての味わいを楽しめる。「雲仙キッシュ」(各324円)も一緒にいかが。
[& coffee(アンド コーヒー)]長崎県雲仙市千々石町丙2138-1 / 0957-51-5000 / 10:00~18:00 / 水曜休み

小浜温泉の隠れ家ギャラリー「刈水庵」
大工の棟梁宅だった家屋を改装したギャラリー&喫茶。小浜出身のデザイナー、城谷耕生氏が手がける小物や、同氏セレクトの世界の工芸品などがそろう。

刈水庵 / 1階のギャラリー。和室に世界の工芸品などをディスプレイ。陶器やガラスの器もそろう

刈水庵 / 2階の喫茶スペース。5種から選べるドリンクと茶菓子のセットは600円
橘湾も見える2階では、喫茶も可能。5種から選べるドリンクと茶菓子のセットは、600円で味わえる。

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