10月 092014
 

オリコン にと。

 ディズニーとルーカスフィルムが組んだ初のスター・ウォーズ作品『スター・ウォーズ 反乱者たち』の“シーズン2”の制作が早くも決定した。同作は、ルーカスフィルム・アニメーション制作「スター・ウォーズ」の最新テレビアニメシリーズ。日本では今冬より全国のケーブルテレビおよびCS放送のチャンネル「ディズニーXD(エックスディー)」で“シーズン1”の放送が決まっており、今月26日には『スター・ウォーズ 反乱者たち 先行特別映像』が同チャンネルで日本独占初放送(後0:50~1:00)される。

ライトセーバーを持ったキャラクターの場面写真がもう一枚

 “シーズン1”は、すでに世界163ヶ国で放送が開始されており、ディズニー・チャンネル、およびディズニーXDの公式発表では、初回放送の全世界の視聴者数は650万人を記録。米国では、今月3日にディズニー・チャンネルで初回放送され、270万人が視聴、メインターゲットとなる男児(6~11歳)の中では、ディズニー・チャンネルの同時間帯で年間平均視聴率を52%上回る結果となった。

 続編制作決定を受けて、ディズニー・チャンネル ワールドワイド、プレジデント兼CCOのゲイリー・マーシュ氏は「このシリーズに対する期待感は、世界的にこれ以上ないほどのものです。しかもルーカスフィルムのチームはこの信じられないほど高いバーさえクリアする作品を仕上げた、と私は胸を張って断言できます。芸術的にも、テーマ的にも素晴らしいものです」とコメントを発表。

 ルーカスフィルムのクリエイティブ開発担当バイスプレジデント、キリ・ハート氏も「シーズン2が作れると聞いてこれ以上ないほどに幸せです。当社の素晴らしいクリエイティブ・チームは、スターシップ・ゴーストの乗組員のためにいろいろな新しいストーリーを構想しています。それは銀河系での彼らの体験を広げ、主人公たちの旅路に深みを加えることでしょう。番組に対するファンの反応はこちらが恐縮するほどすごいもので、一同さらにやる気を出しています。今後の冒険を楽しみにしていてください」とますます意気盛んだ。

 同アニメは、ルーカスフィルムがディズニー社傘下となって初の完全オリジナルのスター・ウォーズ作品であり、映画『スター・ウォーズ』エピソードIIIとIVをつなぐ、映画では描かれることのなかった時期を描く、まったく新しい物語。来年12月公開予定の映画『スター・ウォーズ/エピソード7(仮題)』を控え、世界中が待ち望んでいた「スター・ウォーズ」シリーズの新展開に注目だ。

 Posted by at 11:28 AM

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