真央、超満員のファンに感謝

スポーツナビ によると。

 フィギュアスケートの世界選手権第4日は29日、さいたまスーパーアリーナで行われ、女子フリースケーティングでは、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(中京大)がフリー138.03点、SPとの合計は自己ベストを更新する216.69点で、4年ぶり3度目の優勝を飾った。

「この試合はショートとフリーで自分がやりきったと思える演技をすることが目標だったので、それには満足しています」と浅田。「こんなにたくさんの方がいる中で滑れて幸せ」と、超満員に膨れ上がった会場をはじめ、声援を送ってくれたファンに向けて何度も感謝の言葉を述べた。
 一方、進退に関しては「まだ終わったばかりなのでハーフハーフ。体はまだまだいけると思うので、自分の気持ちかなと思います」と心境を明かした。

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