11月 282016
 

時事通信 によると。

覚せい剤を使用したとして、警視庁は28日、歌手のASKA容疑者(58)=本名宮崎重明=について、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕状を取った。容疑が固まり次第、逮捕する方針。
 覚せい剤を使用したとして、警視庁は28日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、歌手のASKA容疑者(58)=本名宮崎重明=を逮捕した。

 同容疑者は薬物事件で執行猶予中だったが、任意提出された尿から覚せい剤の陽性反応が出た。

 警視庁によると、ASKA容疑者は11月中旬~25日、都内かその周辺で覚せい剤を摂取した疑いが持たれている。

 本人から25日午後7時ごろ、「盗撮されているので確認してほしい」と110番があった。捜査員が自宅を訪れ、尿の任意提出を求めた。

 ASKA容疑者は2014年5月、覚せい剤を所持したとして警視庁に逮捕された。覚せい剤や合成麻薬MDMAの所持と使用の罪に問われ、同年9月に東京地裁で懲役3年、執行猶予4年を言い渡され、確定した。

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11月 152016
 

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートのGPシリーズ・フランス杯で主要大会ワーストの9位に終わり、GPファイナル進出を逃した浅田真央(26)=中京大=の佐藤信夫コーチ(74)が14日、羽田空港に帰国。昨季から苦しむ左膝の故障について、現在も芳しくないことを明かした。

 GPシリーズでは3回転半ジャンプを封印してきたが、「まだ追い込んで(練習できて)いない。追い込めれば、これぐらいできるというのが分かるけど、(悪化が)怖いからできていない」と語った。来年3月の世界選手権などの選考会を兼ねた12月下旬の全日本選手権(大阪・東和薬品RACTABドーム)に向けての練習についても「まだ今後については話をできていないが、様子を見ながら。あとは病院(での治療)とかもある」と慎重を期していく考えだ

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11月 142016
 

スポーツ報知 によると。

女子ショートプログラム(SP)8位の浅田真央(26)=中京大=はフリー10位の100・10点で、合計も自己ベストを55・3点下回る161・39点。主要大会ワーストの9位に終わり、涙を流した。15歳の樋口新葉(わかば、東京・日本橋女学館高)がフリー129・46点、合計194・48点の自己ベストをマークしGPデビュー戦で3位。

 こらえきれなかった。「悔しさもある。がっかりだったり、ふがいなさだったり…」。さまざまな感情とともに、真央の目から涙がこぼれ落ちた。フリーの自己ベストを42・61点も下回る演技に「自信というのが全て失われた」と声を震わせた。昨季の復帰後初めて、人前で見せた涙だった。

 フリップ―ループの連続3回転に、今季初めて挑む予定だった。しかし、最初のフリップが2回転で単発に。その後もルッツ、サルコー、フリップがすべて2回転になった。「滑りもそうだし、ジャンプもそうだし、全てがしっくりはまっていないなという感じはあった」。体が思うように動かぬまま、4分間が終わってしまった。

 昨季終盤から抱えている左膝痛の影響で、オフの追い込みができなかった。調整遅れから、3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)を回避したまま今季3戦を戦った。多少のつまずきは想定していたが、なかなか希望の光が見えてこない現状に「自分に対して怒りだったり、悔しさだったりがある」と口にした。練習量が制限される状態で、もどかしさはふくらむばかりだ。

 1か月半後には、世界選手権の選考会を兼ねる全日本選手権(12月23~25日、大阪・東和薬品RACTABドーム)が控える。「全日本までやるしかない。自分が望んで復帰した選手生活なので、もう一度その気持ちを奮い立たせてやっていこうと思う」と必死に前を向いた。「全日本まで、最後の最後まで、自信がつくまでやるだけです」。最後は自分に言い聞かせるように、強い口調で言い切った

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11月 122016
 

ロイター  によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯は11日、パリで競技を行い、女子ショートプログラム(SP)ではGP初出場の樋口新葉が65.02点の5位で発進した。

浅田真央は61.29点で8位。永井優香は52.41点で12位だった。エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が78.52点でトップに立った。

男子SPでは無良崇人が78.38点で6位。世界王者ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が96.57点で首位につけた。

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11月 122016
 

Impress Watch によると。

 オリエンタルランドは、東京ディズニーランドにて11月8日から12月25日まで、2016年のクリスマススペシャルイベントを開催する。テーマは、「ストーリーブックからあふれ出すディズニーの仲間たちのクリスマス」。巨大なツリーや各所にリースなどを駆使したクリスマスデコレーションはもとより、パレードの「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」も行なわれる。11月7日にプレスプレビューが実施されたので、その様子をレポートする。

■ストーリーブックがテーマのクリスマスデコレーション

実施場所:パーク内各エリア

 東京ディズニーランドのエントランスを入ると、まずクリスマスバージョンの大きなミッキーマウスとミニーマウスのデコレーションが迎えてくれる。また、続くワールドバザールエントランス両脇に配されたツリーデコレーション、ワールドバザール中央の高さ約15mある巨大ツリーなど、絶好のフォトスポットが続き、入ってすぐに気分はクリスマスモードに切り替わる。

 また、シンデレラ城は裏手がデコレーションされていて、前に広がるプラザには、ストーリーでデコレーションされたフォトスポットが複数用意される。ほかにも今回特別に、本から飛び出すピーターパンを模した立体フォトロケーションがシンデレラ城裏手のファンタジーランドに用意されている。巨大ツリーや立体フォトロケーションには、撮影補助キャストもいるので気軽に撮影を頼め、みんな揃って記念撮影ができる。

 会場内では、ワールドバザールはもとより、点在するショップなど各所で異なるクリスマスデコレーションがほどこされていて、見ているだけでも飽きることがない。流れるクリスマスソングとともにクリスマスの雰囲気を存分に満喫できる。

■ミッキーとミニーが新コスチュームで登場! 「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」

実施場所:パレードルート

 7つのクリスマスストーリーで綴るパレード「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」では、ミッキーマウスとミニーマウス、プルートが新しいコスチュームで登場し、パレードを盛り上げる。フィナーレでは、フロートの上からルートに雪が舞い落ちる演出もあり、クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれる。出演者数約110名。公演時間約45分で、1日2回公演。

 パレードの先陣を切る3人の雪だるまが「メリークリスマス」の声とともに登場。第1話の「ドナルドダックたちのアットホームなクリスマス」のクリスマスブーツがボートに付いたカラフルなフロートから始まる。

 第2話は「おもちゃの世界の賑やかなクリスマス」でトイストーリーのウッディとジェシー、バズ・ライトイヤーが登場。ジェシーは「勇敢な馬が欲しいんだ!」などと、お互いで欲しいプレゼントを言い合う。「勇敢な馬はどこに?」と言われると「あっ! ブルズアイ」と皆で後方に乗ったブルズアイに注目。第3話のフロート「白雪姫とこびとたちの温かなクリスマス」では7人のこびとたちが大はしゃぎする。

 プルートがクリスマス新コスチュームでトナカイとともに現われると第4話の「ミッキーマウスが友だちと過ごす楽しいクリスマス」が始まる。

 プルートは先に行き過ぎ、ミッキーマウスが「どこに行ったんだろう」と心配、プルートが吠えると「ああよかった、トナカイたちと一緒だったんだね。メリークリスマス!」と答える。ミッキーマウスとミニーマウスは新コスチュームで登場。

 フロートが止まると、鐘の音が鳴り響き音楽がアップテンポのクリスマスミュージックメドレーに切り替わる。ダンサーは鈴を手にダンス。会場の拍手と一体となって踊る。ミッキーマウスの「雪を降らせて!」の合図とともにフロート上から雪が舞い落ちる。さらに途中で静かな曲のホワイトクリスマスに切り替わるシーンもあり、エンディングへと向かう。

 第5話は「常夏のハワイで迎えるスティッチたちのクリスマス」で、ちょっと変わった南国でのクリスマスのフロート。その後、第6話は美女と野獣の「ベルとビーストのロマンティックなクリスマス」、最後の第7話はアナと雪の女王の「アナとエルサの雪と氷の世界」と続いてパレードは終わる。

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