12月 262016
 

サンケイスポーツ によると。

 全日本選手権最終日(25日、東和薬品ラクタブドーム)世界選手権(来年3~4月、ヘルシンキ)などの代表選考会を兼ねて行われた。女子のフリーでは、ショートプログラム(SP)8位と出遅れた浅田真央(26)=中京大=が、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ、3A)に挑戦するも回転不足で転倒。114・10点にとどまり、合計も174・42点で、自己最低の12位に終わった。9大会連続で出場している世界選手権の代表権は逃したが、2018年平昌五輪が開催される来季も現役を続行する意思を示した。

 両手を腰に当てた真央が、一瞬だけ天を仰いだ。代名詞の3Aに果敢に挑んだが、回転不足でお尻から転倒。豊かな表現力や洗練されたエッジワークで観客を魅了するも、真央の目指す最高の演技にはほど遠かった。

 「(3Aは)きのう1回転になってしまったので、きょうは(回転軸が)ゆがんでも何があっても回ろうと。この試合は自分の最高のレベルで臨みたかった」

 この日の朝の公式練習では、曲をかけた状態で3Aをきれいに着氷。演技直前の6分間練習でも決めていた。ようやく本来の真央らしい構成で挑んだ全日本だったが、終わってみればこの大会自己ワーストの12位。表彰台を逃し、出場しなかった15年大会を除いて9大会連続で出場していた世界選手権の代表からも落選した。

 昨季終盤からの左膝痛で、思うような練習を積めない苦しい日々が続いた。跳びたくても練習ですら跳べないなか、地道に左膝周辺の筋肉を鍛えた。演技後、「ここまで(状態を)戻してこられたのは良かった」と前向きな言葉も出た。

 SPとフリーで3Aに跳んだことは次につながるとはいえ、今大会の上位4位まで10代の選手が占めるなど、日本女子フィギュア界で急速な世代交代が進む。真央が最終目標に挙げている平昌五輪への道のりは険しい。

 選考方法は発表されていないが、例年では五輪前に行われる全日本選手権で優勝するほか、全日本で表彰台に上がり、なおかつその年のグランプリ(GP)ファイナルで日本人表彰台最上位に入ることなどが求められる。今季GPファイナルに出場すらできなかった真央には、3度目の五輪はいばらの道だ。五輪に出るには、3Aの成功が必須となるが、まずは心と体を静養させる。

 今後の予定については白紙としたが、来季挑戦するかについては「そうですね、はい」と平昌五輪を含む来季の競技継続を明言した。6位に終わった14年ソチ五輪後は自身の進退について「ハーフハーフ」と明言を避けたが、今回は現役続行の意思をすぐに示した。元世界女王が不退転の決意で平昌五輪シーズンに挑む。

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12月 242016
 

東スポWeb によると。

 フィギュアスケートの世界選手権(来年3~4月、ヘルシンキ)代表選考会を兼ねた全日本選手権第3日は24日、大阪・東和薬品ラクタブドームで行われ、女子ショートプログラム(SP)で、過去6度優勝の浅田真央(26=中京大)は自己ベストを18点下回る今季ワーストの60・32点で8位と出遅れた。

 浅田は今季初めて挑んだ冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗。厳しいスタートとなった。

 首位は3連覇に挑む宮原知子(18=関西大)で76・49点。本郷理華(20=邦和スポーツランド)が69・20点で2位、樋口新葉(15=東京・日本橋女学館高)が68・74点で3位だった。

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12月 232016
 

スポーツ報知 によると。

 世界選手権(来年3~4月・ヘルシンキ)の代表選考会を兼ねて開幕。浅田真央(26)=中京大=は公式練習に参加し、今季封印してきた3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)の投入を示唆した。女子SPは24日、男子SPは23日に行われる。

 1か月前の涙は、笑顔に変わっていた。真央は滑る喜びをかみしめるように、氷上で動きを確認した。「今季の中では一番調子がいい状態。技術も体も気持ちもすべてが一つに上がっていくことがなかったけど、今はすべてが上がって来ている」。過去に6度優勝し、出場11大会連続で表彰台を守ってきた大会へ復調の兆しをつかんだ。

 今シーズン回避してきた大技のトリプルアクセルを“解禁”した。これまでの3試合では公式練習で跳ぶことさえなかったが、この日は4度挑戦。クリーンな着氷はなかったものの、精力的に調整を重ねた。「全日本では跳ぼうかなと思って練習してきている。明日、あさっての練習で1回でも跳べたら入れていきたい」

 今季前半の低迷は、昨季終盤から抱える左膝痛の影響が大きい。11月のフランス杯では自己ベストを55・3点も下回る9位に沈み「自信というものがすべて失われた」と涙を流した。「GPシリーズが終わって悩むところもあって。心も折れたりした」。笑顔で振り返れるまでに、強い気持ちを取り戻した。フランス杯後は1週間練習をせずに膝を休めることを選択し「そこでしっかり治すことができた。大丈夫です」とほほ笑んだ。

 会場の東和薬品ラクタブドーム(旧名なみはやドーム)は、5年前に母へ勝利をささげた地だ。母・匡子(きょうこ)さんの死から2週間後に行われた2011年の全日本選手権。悲しみに暮れながらもリンクで戦うことを選んだ。気迫のこもった演技で、2年ぶり5度目の優勝をたぐり寄せた。世界選手権切符がかかる大一番。SPの滑走順は大トリの30番目に決まった。「毎日の積み重ねを大事にしてきた。ショート、フリーともにノーミスをすることが目標」。今季一番の心技体がそろった真央が、逆襲に出る

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12月 092016
 

SankeiBiz によると。

 カジュアル衣料品店「ユニクロ」は8日、保温性の高い肌着「ヒートテック」より2倍超、暖かい「ヒートテックウルトラウォーム」を19日から発売すると発表した。ウインタースポーツや登山、氷点下の長時間作業など極寒環境に適している。価格はシャツ、タイツ、レギンスともに1990円(税別)。

 新製品は同社独自の糸の編み方を採用し、素材の配合比率を変えることで従来品よりも保温性を高めた。同社の調べではヒートテックの約2.25倍、2013年に発売した「エクストラウォーム」よりも約1.5倍暖かいという。

 8日に都内で開いた新製品発表会では、ユニクロとのスポンサー契約を7日に結んだ冒険家の南谷真鈴さんが登壇し、「来年4月に北極圏に行く際には、ウルトラウォームを着用したい」と語った。

 新製品はすでに韓国や中国、台湾などで発売されている。日本を含め世界18カ国で販売展開する予定だ。

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11月 282016
 

時事通信 によると。

覚せい剤を使用したとして、警視庁は28日、歌手のASKA容疑者(58)=本名宮崎重明=について、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕状を取った。容疑が固まり次第、逮捕する方針。
 覚せい剤を使用したとして、警視庁は28日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、歌手のASKA容疑者(58)=本名宮崎重明=を逮捕した。

 同容疑者は薬物事件で執行猶予中だったが、任意提出された尿から覚せい剤の陽性反応が出た。

 警視庁によると、ASKA容疑者は11月中旬~25日、都内かその周辺で覚せい剤を摂取した疑いが持たれている。

 本人から25日午後7時ごろ、「盗撮されているので確認してほしい」と110番があった。捜査員が自宅を訪れ、尿の任意提出を求めた。

 ASKA容疑者は2014年5月、覚せい剤を所持したとして警視庁に逮捕された。覚せい剤や合成麻薬MDMAの所持と使用の罪に問われ、同年9月に東京地裁で懲役3年、執行猶予4年を言い渡され、確定した。

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